グリーフケアアドバイザー・プロフィール


終活講座を開講します

お申込み電話番号・0120-627-077

大切な人を困らせないために”自分の想い家族にどう伝えますか”

日時/平成29年11月10日・24日 12月8日・22日 計4回

場所/滋賀県草津市大路1-1-1 エルティー932 3階

滋賀リビングカルチャー倶楽部

【終活×自分史 カリキュラム】 受講料 4回で8,640円 AM10時~2時間

1日目・大切な人に伝えておかなけらばならないリスト

  介護・看取り・葬儀・お墓・供養・生前整理・財産など

2日目・1枚の写真から自分史を制作

  思い出の写真に短い自分の物語を綴ります。

 写真に込められた想いや情景は、家族の物語でもあります。

3日目・形見分けから自分史を制作

大切な人に残したい、形見分けの品に思いやエピソードを綴り、特別な逸品に仕上げます。

4日目・簡単な家系図を制作。

注目されるファミリーヒストリーの中に、家族の絆や幸せのヒントがあることに気づき、繋いでいきます。

はじめまして。サイトにお越し頂きありがとうございます。

死別カウンセラー・終活カウンセラー 今井 暁美

グリーフケアアドバイザーのきっかけは、信楽焼で手元供養専門店を始め、様々なご相談をお伺いしていたことでした。そして、自身に母の介護時より、相続問題や宗教問題が起こり、お葬式に出られなかったことがきっかけとなりグリーフケアを学びました。非常に長い間、答えの出せない、苦しみの中を歩いてきたような気がしますが、グリーフケアとの出逢いが私自身を大きく軌道修正してくれ、正しく歩む事を教えてくれたように思います。

セミナーでは遺族の悲しみからみた終活のあり方を伝えています。少しでも皆さんのお役に立てばと願っています。 

グリーフケア・・・・もう少し早くに出逢っていれば

死別カウンセリング・終活カウンセリング こころの杖

両親共に送った私は、『次は自分』と時間には限りがあることを日々感じる毎日です。 振り返り思うことは、時間に限りがあることを真剣に受け止めればよかったと今更ながらに感じています。

大家族の中で過ごしてきましたので、多くの死別を体験してきました。曾祖母から始まって祖母や祖父そして親族の死別は数限りなく、16歳で亡くした父との死別で母子家庭になり、苦労した母への恩返しと思い母と暮らしましたが、たった5年でその母とも別れがきました。母の介護から相続問題が解決するまでの道のりは、私にとっては非常に困難の道でありましたが、精一杯のことがやれた自分が年を負うごとに、誇りと思えるようになりました。

負う必要のない悲しみや辛さまで負わないように

死別カウンセリング・終活カウンセリング こころの杖

グリーフ(悲嘆)を学ぶほどに思うことですが、私自身、不必要な痛みや悲しみまで背負っていたんだなあとつくづく感じます。 

大切な人を失くした悲しみや辛さ、無念の気持ちを誰かに聞いてほしい。そんな気持ちが痛いほど分かります。大切な人を亡くした悲しみ、それらの悲しみや辛さに適応するにはヒントがあります。 私と同じ思いをすることのないように、グリーフ(悲哀)の本質やヒントを伝えています。   代表 今井 暁美

セミナー・講座

2017/07/20(木)

栗東市はつらつ教養大学 終活プラン講座

『大切な人に何を伝え、何を聞いておかなければならないのか?』

2017/03/05(日)

自分史フェスティバル in 大阪 コンシェルジュ

2017/02/22(水)

栗東市はつらつ教養大学 終活プラン講座

『大切な人に何を伝え、何を聞いておかなければならないのか?』

2016~ 小さいサークル(町内会・仲良し会・ご近所会等)でのセミナーを開催
2015/12/20(日) 終活って、そもそも何?
2015/09/23(祝) 遺される家族が聴いておきたい5つのこと
2015/08/16(日)  大切な人が困らないために伝えておきたいこと 
2015/08/12(水) 大切な人が困らないために伝えておきたいこと
2015/07/26(日) 想いを伝えるエンディングノート
2015/07/18(土) 人生のバトンタッチをよりよいものにするために
2015/07/15(水) 想いを伝えるエンディングノート
2015/06/21(日) 想いを伝えるエンディングノート
2015/06/17(水) 想いを伝えるエンディングノート
2015/05/20(水) 想いを伝えるエンディングノート
2015/05/17(日) 想いを伝えるエンディングノート
2015/04/12 争わないために、伝えておくべきこと、聞いておくべきこと
2015/04/12 見落とせない!シニアプランのマネープラン
2015/03/14 大切な人とつながるエンディングノート
2015/02/21 大切な人とつながるエンディングノート
2015/01/11 大切な人とつながるエンディングノート

略歴

1956 滋賀県甲賀市で祖父が始めた陶器製造販売業に生まれる。
1974

大手損害保険会社に勤務

1982~2007

結婚、出産、離婚、会社員としてシングルマザーで自立

2008

L・ボーン株式会社を設立

新規企業では極端に少ない、滋賀県や経済産業省の認可を受け『こころの杖』ブランドで手元供養商品を販売。

各地を周り、変わりゆく葬送やペット事情を実感する。

田舎の大家族で育ち、父を亡くした時も、人の死は家族や地域の中にあったが、急激な社会の変化の中で大きく変化したことに衝撃を受ける。

2010

母の介護時より、相続問題、宗教問題に悩み、お葬式に出ることが叶わず、相続問題は母の死後、長期に渡ることとなる。

おくる側、逝く側の心のケアの必要性を感じ、グリーフケアアドバイザ(日本グリーフケア協会)の資格を習得する。

2014

「こころの杖」でカウンセリングやセミナーを開催

グリーフケアカウンセリングを通じて、自らの経験や携わってきた多くのご相談から、人生の晩年に家族とつながることの大切さや、想いを伝えること、そして、選択肢を持つことが大切なことを伝える。

2015

女性匿名電話相談のボイスマルシェカウンセラーを開始

2016

自分史活用アドバイザー資格

2017

自分史フェスティバル in 大阪 コンシェルジュ

手元供養の専門店 こころの杖 死別相談