ペットのために

ペットのご遺骨を自宅で供養する方法を手元供養と言います

手元供養は従来のしきたりや形にとらわれない供養の形です

信楽焼の手元供養品は陶工たちが手作りにこだわり制作しています

信楽焼の手元供養  こころの杖 ミニ骨壺

1,000年を優に超えて受け継がれてきた伝統技術は、

2017年に日本遺産に認定されています

ペットのための手元供養

当社のペットの手元供養は経済産業省や滋賀県の認可事業でスタート

こんな声にお応えするために

信楽焼の手元供養 こころの杖
  • 嫁いだ娘にも分骨して持たせたかった
  • 霊園にも納骨したが分骨して傍にも置いておきたかった
  • ペット霊園が遠方で、ペットのお墓参りがなかなかできず寂しいから
  • 手を合わせ語りかける対象ができたことで、心の整理が付きペットロスの緩和につながった

信楽焼の手元供養 こころの杖
  • 年齢的、体力的にお墓参りが困難なため
  • いつか自分が亡くなったら、ペットと一緒のお墓に入りたいため
  • いつか家を所有したら、庭に埋めてあげたいと思ったから
  • ペット霊園などに比べると管理費などがかからず、とても経済的
  • デザイン性の豊かな手元供養用品は、インテリアの邪魔をしないため
  • 将来的には霊園による合同墓地を検討しているが、今は手元に置いてあげたいと思った
  • いつでも傍で供養できるという安心感があるから

ペット達が天国へ行く前に渡る虹の橋の物語

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上で誰かに可愛がられていた動物たちは、 命が尽きると、みんな「虹の橋」へ行くのです。
そこには、彼らのための草地や丘がいくつかあって、 みんな一緒に走り回って遊んでいます。
食べ物も、飲み水もたっぷりあります。 暖かな日差しを浴びて、みんな心地よく過ごしています。
病気や、年老いていた動物も、みんな元気を取り戻し、 傷ついて、不自由だった体も元の通りになって、 私たちの夢に出てくる過ぎ去った日々の姿そのままです。

彼らはみんな幸せで満ち足りています。

でも、ひとつだけ、淋しく思っていることがあります。
それは、それぞれが残してきてしまった大の親友が、ここに一緒にいないことです。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
ところが、そんなある日、そのうちの一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
瞳はきらきらと輝き、体は嬉しさのあまり小刻みに震えはじめます。
すると、彼は急にみんかから離れ、緑の草の上を一直線に走り出します。
どんどんどんどん、飛ぶような速さで。
彼はあなたを見つけたのです。
あなたと、あなたの親友は、ついに再開を果たします。
もう二度と、離れることはありません。
嬉しくて抱き合うと、あなたの頬には幸福のキスの雨、雨、雨!

あなたはその手で優しく、懐かしい友の頭を撫でます。
そしてあなたは、信頼にみちた彼の瞳をもう一度のぞき込みます。
それは、失われてから久しい、 けれども決して忘れたことのない瞳です。
それからやがて、 あなたたちは一緒に「虹の橋」を渡って行くのです。