合葬墓とは

永代供養墓の1つ

合同で埋葬されるお墓をいう

信楽焼の手元供養 こころの杖 ミニ骨壺

永代供養墓の中でも、合同で埋葬される墓に限定して「合葬墓」と言います。
概ね100名以上が納骨できる規模の大きなお墓で、骨壷ごと納骨する場合と、骨壷から遺骨だけを取り出して、故人を特定できない形で納骨する場合があります。

外観は石碑タイプ、塔タイプ、モニュメントタイプなどさまざま。共同の石板を墓誌として、名前を刻むことが多いようです。

納骨方法

信楽焼の手元供養 こころの杖 ミニ骨壺

遺骨の納め方は次の2つに分けられます。
1)遺骨を骨壷から取り出し、共同カロートに納める(他人の遺骨と混ざる可能性有り)
2)骨壷もしくは納骨袋のまま個別に納める。

※1)の場合は遺骨をほかの場所に改葬したり分骨することはできません。
※2)の場合は要確認

合葬墓の選び方

信楽焼の手元供養 こころの杖 ミニ骨壺

合葬墓を選ぶときも、普通の墓地を選ぶときと同様、「宗旨・宗派の確認」「立地条件」「費用」「雰囲気」など基本的に選び方の基準や確認事項はほぼ同じです。
 

合葬墓のいい点

  • 墓石を建てる必要がないので安価
  • 掃除や草取りのなどの管理が不要
  • 管理者が永代にわたって供養するため、無縁仏にならない

合葬墓の注意点

  • 他人の遺骨と一緒になる
  • 遺骨の取り出しはできない
  • 法要は合同

信楽焼の手元供養 こころの杖 遺骨ブレスレット・ウィズ