死別相談・グリーフケアカウンセリング

グリーフとは大切な人と死別した時の悲しみや苦しみのことです


死別のプロセスは百人百様

でも

今がどんなに辛くとも

希望の光は必ず見えてきます

このような方たちが死別相談を利用されています。

  • 連れ合いを亡くされた方
  • 父母を亡くされた方
  • お子さんを亡くされた方
  • 大切な人を亡くされた方
  • 世間では公認されない関係の方
  • 自死で亡くされた方
  • 終末期の方
  • ペットロス
  • 愛情を亡くされた方
  • 仕事を亡くされた方

必要のない悲しみや辛さまで

負わないようにカウンセリング

生きている意味すら見失いかけてしまう程の絶望の淵に今、いらっしゃるのかもしれません。
周りに気づかって、無理に元気になろうとしないでください。
プラス思考でないとと、心に鞭を打って、強く生きようとしないでください。
思いっきり泣いて、悲しんで、今の想いを吐き出していいのです。
悲しみに蓋をする必要はありません。
孤独の中にたった一人いらっしゃるように思われるかもしれませんが、辛くなられたら、いつでもご連絡下さい。

分かってくれる人がいるだけで、

今日一日を生きる勇気が湧いてくる

死別相談では、悩みや不安とじっくり向き合い、心の問題を主体的に解決していくことを援助します。

死別カウンセリング・終活カウンセリング こころの杖

多くの遺族の方と接してきた私に、いままでのこと、現在のことをお話ししてくれませんか?

こころの杖のグリーフケアカウンセリングはグリーフの知識や、今までの事例や私自身が経験した事をお話させていただきます。

今、おひとりでうけとめることが困難な人生の変化に寄り添いながら共に歩んでいく、それがこころの杖のグリーフケアカウンセリングです。

このようなグリーフの症状を

見逃さないで下さい

死別カウンセリング こころの杖

ここにあげた事例はほんの1例ですが、

是非、ご自身やご家族が今までとは違う言動がある場合は心に留めてあげてください。

特に、思春期やご年配の場合、大切な人の死別が原因で社会と向き合えない心理状態になった結果、思わぬ事態になったりします。

・たまらなく恋しい。

・追いかけたい思いで胸一杯になる。

・他の人を羨ましく思う。

・自分の立場や身分を失ったように

 感じる。

・なんて無能なんだろうと感じる。

・周りから置いてきぼりを食ったよう

 に感じる。

・親しかった仲間といても、溶け込め

 ない。

・笑顔が見られなくなった。

・意欲・活力の低下

・自尊心の低下

・無気力・無関心・虚無感

・ため息ばかりつく。

・四肢の冷感・立ちくらみ・胸に圧迫

 感を感じる

・独り言を言うようになった。

・他の人を羨ましく思う。

 ・何て不運なんだろうと思う。

・他の人と折り合いが悪いと感じる。

・周りが幸せそうに感じる。

・感情のコントロールが不安定。

・感受性が高まる

・感情の低下

・フラッシュバック

・目標を持てなくなった。

・脱力感・力が入らない。

・音に対して過敏になる。

 


・日常生活(食事・外出・人に会う・仕事・買い物等)が面倒でおっくうになる等々

特に連れ合いとの死別

家族や周りに心配をかけまいとして本心が言えない

死別カウンセリング こころの杖

特に、夫婦単独世帯の連れ合いを亡くした方は、離れて住む子供たちに心配をかけたくないと頑張られます。

核家族の社会に置いて、大切な人の死別は未経験であることが多く、身に染みる問題として実感していない人も多いのが現状です。そして、こういった状況を共有できる豊かな人間関係自体が消えつつあります。わずかに共有できるのは、年に1度も出会うことのない、縁遠い親戚と言うのもうなずけます。

本当の悲哀が始まる頃、

周囲は終わったと捉えてる

死別カウンセリング・終活カウンセリング こころの杖

死後の一連の儀式が一段落してから本当のグリーフ(悲嘆)が始まります。

通常、死別後に連続して様々な行事が行われます。

葬儀に伴うことや、財産上や遺族が行う故人の抹消手続きに数か月要します。

遺された者は周りで進行する生活の変化に追われ、大切な人を思い出す余裕は意外に少ないものです。

それらが終わった時点で、本当のグリーフ(悲嘆)の反応にとらわれますが、皮肉なことに、周囲の人々はすでに終わったことと捉えています。