男性のグリーフケア

グリーフとは大切な人と死別した時の悲しみや苦しみのことです

悲しみや苦しみとしっかりと向き合うグリーフケア

死別カウンセリング こころの杖

「一番の理解者の妻を亡くしてしまった・・寂しい」「一人でどう暮らしていいかわからない」「淋しくってどうしていいか分からない」「この気持ちを分かってくれる理解者が欲しいが・・」と喪失感と孤独感で寂しい状況に身をおかれていませんか?安心して、今のことをお話しして下さい。そして、今までのことも話して下さいませんか?

人間関係や人生にまで影響を及ぼさないように

悲しみや不安を解消し幸せを掴むカウンセリング

┃男性の方の不安や悩み

死別カウンセリング こころの杖

配偶者との死別は日常生活で受けるストレスの第一位です。特に男性の場合、日常生活の対応能力の低さ等もあり、うつ気になったり、お酒や異性、ギャンブル等で喪失感、思慕の念、無力感を払拭しようという意向も多く、気が付けば身体や人間関係が壊れていたということも珍しくありません。グリーフを知ることや、他の人がどうしているかの情報を知ることで、心がけることができ、新しい自分に出逢うことが可能です。人生はまだまだ創造できます。

愛する人がいないという事実は

想像がつかないほど心に傷を負わせてしまいます

でも、優しさと心がけで、心を癒すことは可能です

思い切って話してみませんか?

話せば、違う世界が見えてくる

著名な方、お二人の死別の辛さ

・日本を代表する小説家の城田三郎さんの娘さんが描写「そうかもう君はいないのか」(新潮文庫)

それからは、父の日常から赤ワインが手放せなくなった。眠れず、食べられぬ日々。大げさなようだが、赤ワインのみで命を繋ぎとめていたような状態。血のみならず肉体すべてが赤く染まりそうなほどに。(中略)

家族も本人さえも想像つかぬほどの心の穴(中略)

母が突然倒れて入院してからというものの、父は帰るどころか、よほどのことがないかぎり寄り付かなくなってしまった自宅。

 ・国立がんセンター名誉総長である垣添忠生先生

「医者の不養生と言われても仕方がない。妻を亡くした私の支えになったのは酒だった」、「陰陰滅滅とした酒はよくないとわかっていても、やめれなかった。毎晩、一人で相当な量を飲んだ肝臓を壊さなかったのが不思議なくらいである。」「妻を看取る日」(新潮社)

このような方たちが死別相談を利用されています。

  • 日常生活に対応ができない方
  • どうしていいか分からない方
  • 対人関係でトラブルがある方
  • 親族との関係がギクシャクしている方
  • やっていく自信のない方
  • 目標を失った方
  • 生きることに気力がわかない方
  • 思慕の念が消えない方
  • 孤独感を感じる方
  • 敗北感を感じるt方
  • このままの自分で良いのかと思われている方
  • 生きることが無意味に感じている方
  • 人生の選択で悩んでいる方
  • 正解のない選択で迷っていて、決断のヒントが欲しい方
  • 自分の考えてる方向性で良いのかを確かめたい方
  • 将来設計をしたい方
  • 客観的・専門的な意見が欲しい方

┃電話カウンセリングの3つの特徴

一番安心できる場所で

日本全国どこからでも、携帯電話でもカウンセリングが可能です。一番、安心できる場所でご利用いただけます。

秘密は絶対守ります

グリーフケアカウンセラーには守秘義務があり、相談内容あh決して外部に漏らすことはありません。

延長・通話料金なし

カウンセリング時の通話料金や延長料金はございませんので、安心してお話していただくことができます。


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