グリーフケア継続コース

会員制のグリーフケアの会員様から「もっと継続して話せるコースにしてほしい」のお声から、会員制のグリーフケアを継続してケアできる1ヶ月間継続コースと3ヶ月間継続の2種類になりました。

死別の苦しみは、ご家族や周囲に長期に渡って相談し続けることは、どれだけ親しい関係性の中でも難しく、遠慮をしてしまいがちです。しかし、遠慮するとますます、周囲との間に距離ができてしまいます。「よくなってきたなあ」と思うことがあるかと思えば、突然「故人がたまらなく恋しい」「話し相手がいない」「以前のように戻りたい」と、グリーフは心や体に様々な現れ方をします。しかし、話せる人が周りにいないというのが死別体験した人たちの圧倒的な声です。グリーフからの回復は様々ですが、優しい寄り添いが必要な時に周囲から孤立し、孤独を感じることは非常に辛いものです。このグリーフの継続ケアは無理なく継続してお話することによって、それどれの環境や、個々の心の動きを丁寧にケアさせていただくコースです。「孤独にならず、アドバイザーと1ヶ月間若もしくは3ヶ月間共に歩み回復の基礎作りをしていただく」セッションです。

「身近な話し相手」として好評です。日々のこと、人間関係のこと、人に言えないようなこと、どんなことでも話せるからとっても安心できます。あなたの色んなお話を聴くことで、継続的にあなたの心情や環境を理解し、カウンセリングを行っています。うまく話せなくっても普段通りのお話しで結構です。

グリーフから回復するためには、平均4年半ほどの時間が必要だと言われていますが、ナラティブセラピーを軸に、1ヶ月間もしくは3ヶ月間、安心して色々なお話ができることで、精神的な負担が軽減されます。

カウンセリングの3つの特徴

安心できる場所で

日本国内の固定電話や携帯電話へ連絡差し上げます。あなたが一番、安心できる場所でお待ちください。

秘密は絶対守ります

グリーフケアカウンセラーには守秘義務があります。相談内容は決して外部に漏らすことはありません。

延長・通話料金なし

カウンセリング時の通話料金は当社負担です。時間制限がありますが、延長料金はいただいておりません


セッションの期間

1ヶ月もしくは3ヶ月の間、集中的に継続してカウンセリングケアを行います。次のカウンセリングはご相談者様のご都合で決まります。(平日のみのカウンセリングとなります。1回のカウンセリングは~110分ほどでです)

セッションの方法

セッションの方法は、電話とメールでさせていただきます(いずれか片方でもOKです)日本国内の固定電話や携帯電話へ連絡差し上げます。あなたが一番、安心できる場所でお待ちください。

継続セッションの費用

1ヶ月間コース  100,000円(税別)

3ヶ月間コース  300,000円(税別)


大切なお約束ですので「特定商取引法に基づく表記」を必ずご覧ください。



グリーフの継続ケアの申し込み方法

カウンセリングのプライバシーポリシーはこちらをご覧ください

①インターネットでお申し込み

メモ: * は入力必須項目です

②お電話でお申し込み

電話受付時間は平日の9時~17時まで

0748-82-2700

カウンセリングのご希望等をお伺い致します。お電話番号・都合の良い時間帯等をお伺い致します。



グリーフの継続ケア 予約からカウンセリングまで

①お申し込み

お電話かインターネットでお申し込みください。2ヶ月間で約40回ほどのカウンセリングになります。

②お支払

先払いとなります。

■指定口座に振り込み

■クレジットカードでお支払い

■郵便振替用紙を送付

③カウンセリング

ご予約の日時に、こちらの方からお電話させていただきます。安心して話せる場所でお待ちください。


悲嘆が終結するのに平均約4年半

死別カウンセリング こころの杖

約4年半に誰もが「そんなに・・」という反応をされます。これまでの生活とは異なる生き方を身につけることができたという意味の終結を示しています。日々、時間に追われ、じっくりと悲哀に向き合う時間をとることができず、繰り返し湧きおこる感情に、いつになれば気持ちに整理をつけ、前に進めるのかと焦りに近い思いがこみ上げてきます。思い切って心を開放して、感情をむきだしにすれば楽になれるのに・・・と考えても相手がいないのが現状です。一瞬にして別世界に入ってしまった自分。高齢者(65歳以上)の悲嘆の終結はさらに長く約6年と言われています。死別で傷つき、生活の適応能力まで失ってしまう人がいたり、そうかと思えば反応すらうかがい知ることができない人もいます。

悲嘆は時間が解決してくれる?

核家族が多くなり、社会環境が変化したために、死を敬遠し、死別経験者が身近にいなくなり、遺族の方のグリーフからの回復にはあまりいい環境では無くなってきました。そのため「時間が経てば、回復する」というようなものでは無くなってきました。そんな価値観のもとにいる人たちの「もう、一周忌も済んだんだから、いつまでもクヨクヨしないで」とか「あなたも不自由だからそろそろ、後添えを考えたら」の言葉に余計に傷つけられてしまいます。

グリーフケアについては随分、色々なことが分かってきて、決して、時間が解決するわけではなく、ケアには道筋が必要だということが分かってまいりました。

このような方たちが死別相談を利用されています。

グリーフの継続ケア(以前の会員制)のカウンセリングを希望される方

  • 話せる相手が居ない人
  • 誰かに話を聞いてほしい方
  • 男性の方

通常のカウンセリングを希望された方

  • 以前のように明るくない自分がいると感じてる方
  • どうしていいか分からない方
  • 対人関係でトラブルがある方
  • 子供との関係がギクシャクしている方
  • やっていく自信のない方
  • 目標を失った方
  • 生きることに気力がわかない方
  • 孤独感を感じる方
  • 敗北感を感じるt方
  • このままの自分で良いのかと思われている方
  • 生きることが無意味に感じている方
  • 人生の選択で悩んでいる方
  • 正解のない選択で迷っていて、決断のヒントが欲しい方
  • 自分の考えてる方向性で良いのかを確かめたい方
  • 本当にやりたいことを見つけたい。将来設計をしたい方
  • 客観的・専門的な意見が欲しい方

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