お骨の性質


よくあるお骨が水浸しのお話

お骨には水分を吸収する性質があります。

そのためには通気性のある骨壺に入れることが一番です。

陶磁器は原料と焼成温度によってやきものと磁器の2つに別れます

陶器(やきもの) 磁器
吸水性があり水が浸透する ほとんど水を通さない
 荒く多孔性である  緻密で気孔が少ない

信楽焼は陶器(やきもの)だから呼吸しています

信楽焼の手元供養「こころの杖」ミニ骨壺 はごろも
はごろも

やきものは水の中につけておくと軽石やスポンジのように水分を吸い実際に使っていると、湿り気や水分を含んだり、乾燥をしたりと様々な状態になります。

やきものが呼吸をしている証明です。

やきものは扱い方や周りの環境を受けとめ気持ちを込めて接すると、それに応えるかのような表情を見せます。

 

骨壺にとって錆びない、腐敗しないは大切なことです

信楽焼の手元供養「こころの杖」ミニ骨壺 

遺跡から出土される遺物にはやきものが非常に多いことは皆さんご存知です。決して昔の人がやきものばかりを使っていたわけではありません。

木製品や紙製品、金属製品もたくさん使われていました。

しかし、木製品や紙製品は腐食します。

金属製品も錆びてなくなります。

それに対してやきものは土中でも錆びず、腐らず残ります。

 

信楽焼の手元供養の骨壺は長い年月の中で同化します

長くにわたって拠り所にする手元供養。信楽焼の骨壺は周りの環境に同化します。年数が経つと綺麗にしていても、周りの景色も味わいが出てきます。それと同様に信楽焼の骨壺も周りと一体感を持って、同化してきます。決して華やかさは無いけれど、「いつもそばにいてくれる」というのはそういうことだと感じます。そのことはとっても大切なことだと思っています。

伝統あるやきもので”あたらしい祈り”の手元供養 こころの杖


信楽焼の手元供養「こころの杖」ミニ骨壺 さとやま 恵
さとやま・恵
信楽焼の手元供養「こころの杖」ミニ骨壺 さとやま 恵
さとやま・恩
信楽焼の手元供養「こころの杖」ミニ骨壺 さとやま 大地
さとやま・大地

信楽焼の手元供養 こころの杖 粉骨サービス(パウダー加工)
死別カウンセリング こころの杖